バルサアカデミー奈良校
ニュース
【U11 能登半島復興支援チャリティー大会開催‼】

5月3日金曜日、生駒市高山S.C.にて、バルサアカデミー奈良校と一般社団法人モンテイコマ様共同主催で、「能登半島復興支援チャリティー大会」を開催しました。4月28日U12カテゴリーに続き、今回はU11カテゴリーでの開催となりました。

今大会は、今年1月に震災にあった能登半島地域への復興支援を目的として開催され、バルサアカデミー奈良校/三重サテライト校に所属するU11選手も大会に参加し、復興支援のためにたくさんご協力いただき、また今大会で存分に楽しんでもらいました。
大会では復興支援活動として、大会参加費の一部や会場に来場された皆様の寄付金、キッチンカーの売り上げの一部を義援金として寄付させていただきました!

バルサアカデミー奈良校/三重サテライト校のU11選手達は、様々なトレーニング会場から参加したため、初めて会う仲間にはじめは少し緊張などがありましたが、すぐに打ち解けて1日過ごしてくれました!
今大会の目的として、まずはこのような環境でサッカーできることに感謝し、存分に楽しんで1日を終えられるように伝えました。
その上で、バルサアカデミーというチームで試合を経験し、互いに求めるプレーである「ボールを持ってサッカーを楽しむこと」を目指して臨んでもらいました。

初戦からボールを大切にするために近くの味方の選手と繋がり、近い距離でのプレーしてくれ、日々のトレーニングで意識が身についているように感じました。
一方で、ボールを大切にしようとするあまり目的であるゴールを忘れ、前進できるタイミングで後ろに戻してしまったり、近くに相手の選手がいる味方に預け、ボールを失うシーンも多々ありました。
しかし、少しづつ修正していく中で、顔を上げて味方や自分の状況を整理し、後ろから組み立てられるようになったり、有利になったスペースにボールをチームで送れるようになってきました!

最終試合では、味方と相手を観察できるようになり、ボールを長く持つ中でチャンスを何度も作れたことは、選手全員が方法を整理してプレーできるようになった成果です!
普段のトレーニングでも、何のためにパスするのか、目的であるゴールを考えて意図的にプレーできるように考えてプレーすることを習慣付けて、レベルアップしていきましょう‼

共同開催いただいたパルティーダ生駒様、ご対戦いただきましたチーム様、ご声援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

能登半島地震被災地域の一日でも早い復興を願っております。