バルサアカデミー奈良校
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【1/12 バルサアカデミー コンペティションクラス】

「ミニバルサ」

今回のコンペティションクラスでは、冬休みとお正月休みを少しはさみ、2023年になってから初めのコンペティションクラスとなりました。

久しぶりに選手たちの元気な姿を見ることができ、スタッフ一同大変嬉しく思います!

さて、新年1発目のミニバルサコンペティションクラスでは、2023年になっても相変わらず、元気いっぱいでウォーミングアップから取り組んでくれました!

3対3での試合となりましたが両チームとも、攻撃でも守備でも味方の選手を常に助けること、チームのためにどんなことができるのか考えながらプレーすることができていました。

クライフチームのツカサくんは、味方の選手に対してパスラインを引いてサポートするだけでなく、相手をよく観察しながら、いつ、どのようなタイミングで相手のゴールに向かっていくのか、とてもしたたかに考えながらプレーしているのを感じました。

また、ロナウジーニョチームのタイセイくん、カイセイくんも、兄弟ならではの息ぴったりなプレーを披露し、さらには、一時は2点差までリードを広げられましたが、最後まであきらめずにプレーし、試合間際に同点まで追い上げることができました。

来週の2節目でも、選手たちがどのような活躍を見せてくれるのか、非常に楽しみです!

「バルサ育成」

こちらも新年初めのコンペティションクラスとなりました、バルサ育成クラス。

今回のバルサ育成では、普段とは少し違う、4対4のトーナメント形式のコンペティションを行いました。

普段プレーしている試合よりも、より人数が少ないこと試合を行うことで、ボールに触れる機会が増え、より早いスピードで頭を切り替え、プレーする必要性がありました。

初めは、ボールを持っていない時や、ボールを離した瞬間に味方をサポートすることができずに、ボールを失うシーンが多く見受けられましたが、選手たちは試合が進むにつれて、適応し、チームとしてプレーする瞬間が徐々に増やすことができたように思います。

予選リーグから決勝トーナメントまで非常に拮抗した内容の試合が続き、どのチームが優勝してもおかしくない内容となっておりましたが、見事シャビチームが接戦を制し優勝チームに輝きました!!

優勝したシャビチームだけでなく、すべてのチームが優勝を目指すために努力し、チームとしてプレーを続けてくれたことに非常に満足しております。

そして何よりも、すべての選手がサッカーを楽しみ、チームでいい時間を過ごすことができました。

来週はまた違った形でコンペティションを行っていきますが、どんな状況でもサッカーを楽しむことを忘れずにプレーしましょう!

そして、今大会の Jugador del dia(本日の選手)にはシャビチームのハルトくんが選出されました!

ハルトくんは、ボールを持っていない時も常に味方の選手をサポートすることができていました。また、ただ味方の選手をサポートするだけでなく、相手の選手にとって難しい状況を作り出すことを常に頭に入れながらプレーし、チームを優勝に導く手助けをすることができていました!

以下、ハルトくんのインタビュー