バルサアカデミー奈良校
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【10/6 バルサアカデミー コンペティションクラス】

「ミニバルサ」

今週のミニバルサコンペティションクラスでは。また新しいチームとなり1節目を行う形になりました。

いつもと同じように、アップをから雰囲気で行い試合に臨むことができました。

実際の試合では、ロナウジーニョチームがやや優勢で試合を行う形になりました、特にロナウジーニョチームのアサタカくんは相手の位置を見ながらどのスペースにボールを動かしたらより簡単に相手のゴールに近づくことができるか考えながら、ドリブルやパスを選んでプレーすることができていました。

対するクライフチームはボールを握る時間をなかなか増やすことができませんでしたが、ただ、攻撃に耐えるだけでなく自分たちのボールを奪い返し攻撃につなげることを考えながらプレーすることができていました。

その中でもクライフチームのタイシくんは、キーパーでプレーしているときもゴールを守ることだけ考えるのではなく、自分の前のスペースをしっかり埋めて味方のピンチを未然に防ぎ自分たちのチャンスに変えることができていました。

最終スコアではロナウジーニョチームが上回る結果となりましたが、両チームとも素晴らしいサッカーを表現してくれました。

次回のコンペティションも頑張りましょう!

「バルサ育成」

今回のバルサ育成でも、いつもと同じように2チームに分かれて試合を行いました。

アップではいつもと違うことを行いましたが、みんな適応しながら準備することができました。

両チームともゴールに近づくために自分たちが埋めるべきスペースを意識しながらボールを動かすことができていました。

特にブスケツチームは、チームとして特定の場所に相手をひきつけながら空いてきたスペースにまたボールを動かすようなシーンがたくさんありました。

今回の試合は結果的に引き分けになりましたが、スコア以上に選手たちが向上心を持って試合に臨んでくれました。

このまま続けてやっていきたいと思います。

また、今回のJugador del dia にはブスケツチームのシラハタシュウヘイくんが選出されました。

シュウヘイくんは今回のゲームで自分の遠くにボールがあるときの自分の役割を意識しながらプレーすることができていて、逆サイドに相手をひきつけた時に自分がよりフリーになってボールを受けたり、相手の選手をひきつけて味方の選手をよりフリーにしながらプレーすることができていました。

以下シュウヘイくんのインタビュー